もっとも力を入れている事業は何でしょうか?
大別すると、各種アプリケーションソフトの開発やWebシステム構築等のソリューション事業、携帯端末開発やLAN/WAN構築等のネットワーク事業、ファームウェア開発やデバイスアプリケーション等のプラットフォーム事業の三分野に力を入れています。
SEとPGの割合はどのくらいですか?
概ね、SEとPGの比率は40%:60%程度とお考え下さい。
システム営業について教えてください。
営業というと注文取りと思われていた時代もありますが、ソフトウェア会社にとって大事なのは、お客様の問題点をシステム的に解決し、業務向上に寄与するシステムを提案する能力です。 そこでシステムにもビジネスにも強い営業マンが求められています。これを担当するのがシステム営業だと考えてください。
CTCsの求める人物像はどのようなものでしょうか?
明るく元気で何事にも前向きにチャレンジする人で、コンピュータに興味があり、ソフトウェア開発を通して社会に貢献したいと考えている人を求めています。
コンピュータの知識は必要でしょうか?
コンピュータの知識は、ないよりもあったほうが良いという程度に考えています。 大事なのは常に学習意欲を持続していくことです。 会社にとっても人材育成は最優先の大きな仕事です。 内定者事前勉強会や社内教育により基礎から教育しますので、学生時代はもっともっと広い視野で社会の動きを見たり、興味ある分野の勉強に力を注いでください。
試験前、面接前にはどのような準備をしたら良いでしょうか?
一般常識、専門知識、人柄を総合して判断します。 大事なのは自分の考えをしっかり持って、それを伝えるコミュニケーション能力だと思います。
選考時に有利な資格はあるのでしょうか?
情報処理系(国家資格、ベンダー資格)の資格はもちろん、語学系(英検、TOEIC、TOEFL等)の資格も注目されているのは確かですが、資格の有無が採否を決めるものではありません。
学校での専攻と採用の関係はありますか?
SEの仕事は幅広い知識が必要であり、学校で習った知識のみでは十分ではありません。 したがって、専攻にこだわらず、いろいろな専攻の方を採用し、業務を通して磨きをかけて貰っています。
配属について教えてください。
新入社員の配属先は、会社の事業展開の観点から決定しますが、当然ながら本人の現住所や交通機関等も考慮しています。 担当業務に関しては、本人の能力、適性、志望分野を参考にして決めております。
女性の産前産後休業・育児休業について教えてください。
産前産後休業については、産前6週間、産後8週間です。 育児休業は、子が1歳に達するまでの期間を原則とし、本人の申し出期間となります。 詳細は会社の規則で定められていますが、出産・育児を経ての職場復帰ができる環境は整備されています。
SEとしてのやりがいとは何でしょうか?
人それぞれにやりがいを感ずるときは異なるかもしれませんが、多くの社員は自分が作ったコンピュータシステムが正常に稼動し、目に見える形で使われているということが確認できたときにやりがいを感じているのではないでしょうか。 また、携わったシステムを通して社会に貢献していると実感出来た時もあるでしょうし、全く新しいシステムの構築のプロジェクトに参加し、システムテストをクリアしたときには技術者としての満足感があるはずです。